Archive for 2010

チャンピオンプログラム-無料トレーニングのご紹介

PDCAサイクルの見える化でビジネスパーソンの仕事力とマネジメント力をパワーアップ!

本プログラムは、MindManagerのビジネス活用とソリューションを中心にその効果と魅力をお客様をはじめビジネスパートナーの皆様とともに社会に広め、多くの方々と共有していくための戦略的な教育・啓蒙プログラムです。

マインドジェットでは、定期コースとしてMindManagerならびにMindjet Catalystを活用したビジネストレーニング(無償)を2009年4月より定期的に提供しており、すでに1000名にも及ぶお客様やパートナー様に受講いただき大変高い評価を得ています。

ビジュアルマッピング基礎・実践コース★(受講対象者:MindManagerの試用者、利用者、販売パートナー)

MindManagerをもっとご自身の仕事や業務に生かして効果を高めたいとお考えの方々に最適な人気のコースです。

MindManagerをビジネスや仕事で有効にご活用いただくための基礎的なスキルとノウハウが短時間で習得できます。

あなたの日々の業務活動を支えるPDCAサイクルを革新することで明日から仕事のやり方をがらりと変えてしまう強力なパワーを提供します。

特典:受講者には、何度でも活用できるビジュアルな自習テキストをプレゼント! 

 

トレーニングを受講された方々には、さらに高度なトレーニングを提供したり、ビジネスパートナーとしての活動を認定するなど様々な価値を提供していく予定です。

MindManagerは、企業のビジネス活動や業務に不可欠なPDCA (Plan,Do,Check,Action)サイクルの生産性と創造性を飛躍的に高め、ビジネスパーソンの仕事力とマネジメント力を飛躍的に高めることのできるユニークな ビジネスソフトウェアです。

MindManagerは、これまでインプットとアウトプットの間にある目に見えないギャップを埋めることでより創造的で生産的な知的活動を私たちにもたらしてくれます。

この明らかな違いをご自身で体感・納得したい方は、チャンピオンプログラムの無料トレーニングにぜひご参加ください。

あなたのトレーニングへのご参加 お申し込み を心よりお待ちしております。

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MindManager Version 9の機能の全貌をすばやく理解するには?

MindManager Version 9では、従来のバージョンと比べて日本語のリソースが格段に充実していることについては以前投稿した記事(MindManager Version 9 製品レビュー:プロダクトリソースの充実)でご紹介した通りです。

初心者の方々にとっては、いつでも動画で学べる日本語チュートリアルも有効ですが、個々の機能について詳細な情報を知りたい場合は、ビデオではすばやく目的とした情報を探し出すことはなかなか難しいですね。

目的とする情報に効率よくアクセスしたい時は、まず全体像を理解してから詳細へとアクセスする方が適切なのですが、これは情報が散在する現代社会においてはそう簡単なことではないようです。

今日は、マニュアルへのアクセス方法についてMindManager Version 9ユーザーズガイドを例にマップの威力と効果を検証してみたいと思います。

通常、マニュアルのような文書形式の情報は、目次によってその全体像や構造を示しています。

Version 9のユーザーズガイドを例にとると、約300ページにおよぶ文書情報の構造が8ページの目次によって記載されています。(画像をクリックするとユーザーズガイドが参照できます)

昔から「目次を読む」という言葉がありますが、実際に複数ページにまたがる目次の行間を読み込み、全体像や構造を理解するというのはそうたやすいことではありません。

そもそも膨大な情報の中にどのような内容が記載されているのかをすばやく理解するためには、従来の目次構成によるアクセス方式では限界があるのです。

こんな情報過多の時代にふさわしい情報へのアクセス方法として、マップを使った便利な方法をご紹介しましょう。

情報を正しく理解するためには適切な目的に基づいて情報が構成されていることが大切です。

しかし、多くの場合、構成が詳細になりすぎてしまいこの目的が見えにくくなってしまうことがあります。

そんな時は、マップのメイントピックにこの目的を位置づけてから、各章の項目をマッピングすると全体構造が一目でわかるようになります。

300ページにもおよぶ情報もこうすることでわずか1枚のマップで表現することができると同時に、必要に応じて関心のあるトピックへとすばやくドリルダウンできます。

ユーザーズガイドの全貌をわずか1枚にまとめたマップは、マップ共有サイト(MapsforThat)から閲覧できますので、どうぞご利用ください。

以下の画像をクリックすれば、該当のページへアクセスできます。

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Maps for That!に登録されているマップとは?その全貌をあなたに!!

本日は、マップ共有コミュニティサイトのMaps for That!に保存されている様々なマップについて紹介しましょう。

サイトにアクセスいただくとわかりますが、「Gallery」アイコンをクリックするとサイト内に保存されているマップがサムネイル形式で一覧表示されます。

ここから自分の関心のありそうなマップをひとつひとつ見ていくのも楽しいものですが、多忙なあなたにとっては、もっとすばやく目的とするマップを探し当てたいと思うことでしょう。

そんな時は、上位にある検索窓(Search)に関連しそうなキーワードを入力してみると該当のテーマに相当するマップが見つかるかもしれません。

例えば、あなたが何かプロジェクト関連で有益なマップをお探しの場合は、検索窓に「Project」と入力してみてください。

もちろん、本サイトはまだ開始されて間もないため今のところあまり日本語のマップは登録されていないため、英単語でキーワードを指定いただいた方が多くの情報が得られることはあらかじめお断りしておきます。

さておき、「Project」に関連しそうなマップに絞り込めたら自分の興味の対象に合致しそうなマップを順次探しだしていけばよいのです。

でも、きっとあなたが本当に気にしているのはこのサイト全体にどんなマップが保存・共有されているのかといったことですよね?

私も気になりました。(笑)そんな時こそマップの出番なんです。(手作りは大変でしたが、ここは世のため、人のためと思いがんばりました)

10月12日現在、数百枚のマップがこのサイトに保存されていましたが、実に様々な分野のマップが登録されていました。

その分野を私なりに10個のカテゴリと製品に特化したもの(Product)に分けて整理してあります。

10個のカテゴリとは、

Analysis(分析)/Strategy(戦略)/Planning(計画)/Sales(営業)/Meeting(会議)/Project(プロジェクト)/Working(仕事術)/Method(手法)/Education(教育)/Private(私生活)

です。(左の画像をクリックすると、MapsforThatのダッシュボードへと誘導します)

それぞれのカテゴリに関連付けられたサブトピックのハイパーリンクをクリックすれば目的とするマップへすばやくアクセスできるようにしてあります。

もちろん、このマップをダウンロードして編集すればあなたなりの体系に整理し直したり、解釈を変更したりと自由自在です。

なお、一部のマップ(ドイツ語等)は、マッピングの対象から除外してありますので、実際にはこれ以上のマップが保存されていることを念のため付け加えておきます。

あなたのビジュアルマップライフがより快適となる上で少しでもお役に立てれば嬉しく思いますので、どうぞご活用ください。

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MindManager Version 9 製品レビュー:プロダクトリソースの充実

MindManager Version 9では、これまで以上に豊富な情報や関連資料が提供されています。

これらプロダクトリソースへは、MindManager Version 9のヘルプ機能からアクセスすることもできますが、マインドジェットのWebサイトの製品情報の関連資料タブからもアクセスすることができます。

新たに提供された製品リソースとして特に初心者の方々に嬉しいリソースは、なんと言っても日本語チュートリアルです。

また、これまで製品に付随して提供されていたクイックスターとガイド(約50ページ)にかわって、詳細な解説を含んだユーザーズガイド(約300ページ)もいつでも参照することができます。

その他、従来から提供してきたデータシートやバージョン間での機能比較表など様々なリソースにもすばやくアクセスできます。

もちろん、こういった情報や資料をじっくり読んだり理解したりすることがなかなか難しい多忙な方々のために、Version 9の新機能や変更点さらには活用ポイントなどをすばやく習得いただくための、

MindManager Version 9 新機能攻略セミナー」(無料)

も毎週水曜日に開催していますので、どうぞ奮ってご参加ください。

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MindManager Version 9 製品発表会 大盛況!

昨日、10月7日東京カンファレンスセンター品川にて、MindManager Version 9 プレス発表ならびに製品発表会が開催されました。

プレス各社ならびに定員を上回るたくさんのお客様やユーザーの方々に参加いただき大盛況のうちに終了できました。

ご来場いただきましたプレス各社の方々、お客様にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

オープニングセッション:Mindjetの製品戦略および新製品のご紹介

発表会の前半30分では、マインドジェットワールドワイドセールス&サービス部門のバイスプレジデントであるグレッグ・ブラウンよりマインドジェット社の製品戦略や今後の方向性、さらに日本における展開方針などについてプレゼンテーションいただきました。

情報過多やコミュニケーション不足、情報検索の時間、タイムマネジメントといった今日のビジネスにおける課題に対し、マインドジェットのビジョンとしてアクセス、オートメーション、アプリケーションといった3つの視点から明確な方針を打ち出しました。

また、日本における戦略として、日本語版製品の開発・提供をはじめ、チャンピオンプログラムによる無料トレーニングの継続など今後のマーケット拡大に意欲的な姿勢を示しています。

今回発表になったMindManager Version 9は、プランニング、コラボレーション、タスクマネジメントといった点において大幅な機能強化がはかられるとともに多くのユーザの声を反映した様々な改善が散りばめられています。

プロダクトレビューセッション:Version 9新機能の概要とデモンストレーション

引き続き、Mindjetチーフエバンジェリストの渡邉よりデモを交えながら、Version 9で強化された機能を日常のビジネスシーンをモデルに45分に渡ってプレゼンテーションさせていただきました。

新機能として、ガントチャートビュー、リソースプランニング、スライドビュー、Outlook連携の強化をご紹介。

また、初心者やユーザの方にとって欠かせないユーザビリティやパフォーマンスの向上などについても簡潔にそのエキスをご紹介。

本製品発表会の準備段階でも最も活躍した「修正可能なスライドビュー」機能は、日頃からプレゼンテーションが必要とされる多くのマネジメントクラス、リーダークラスのビジネスパーソンにとって非常に効果的かつ刺激的な機能であることを強調しながら発表会の場でもスライドの内容をダイナミックに追加、修正しながら、必要に応じてMicrosoft PowerPointへ変換して見せました。

キーメッセージ:MindManagerの真の役割

そして、最後に参加者の方々に総論として強くメッセージしたかったことは、「MindManagerの真の役割」とVersion 9で強化がはかられた各種機能の位置づけについてでした。

MindManagerには、従来のバージョンから情報管理や仕事・知識管理という点において大変便利な機能が豊富に実装されています。

これは、企業活動の業務や仕事でMindManagerを利用する際に、知識労働の生産性や仕事の品質という点において大変重要な価値をもたらします。

マインドマッピングをベースとした「アイディアマネジメント」はアイディア発想を中心としたブレーンストーミング技術に集約しがちです。このアプローチは、企業のビジネス活動全体を考慮した場合、アイディアを情報、仕事、知識へと昇華させる上で、多くの時間と労力を要するといった本質的な課題を抱えています。

こうした理由から、Mindjet社では、企業のビジネス用途においてはMindManagerの導入を強く推奨していることをお伝えしました。

「MindManager Version 9は我々の学術研究活動はもとより、企業で働く多くの人々にとっても欠かせないツールとなることでしょう
千葉工業大学 社会システム科学部
プロジェクトマネジメント学科
教授・工学博士 五百井 俊宏

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MindManager Version 9 改善機能プレビュー:操作性とパフォーマンス向上

MindManager Version 9は、よりわかりやすく、使いやすく、よりシンプルに生まれ変わりました。

オンラインヘルプも日本語化されたため、操作に不慣れな初心者の方でも安心して使い始めることができます。

また、MindManagerの起動時やマップのロードパフォーマンスも大幅に改善されたため快適な操作環境を実現することができました。

新たな日本語チュートリアルでは、MindManager Version 9の新機能をはじめ、基本的な使い方、Mindjet Catalystの使用法いつでもビデオで学習できます。

MindManager Version 9の新機能としては、

◆ ガントチャートでの仕事の表示

◆ 概観の変更

◆ 仕事のリソースの作成と管理

◆ Outlookクエリ

◆ スライドビューの使用

といったこれまでの新機能プレビューで投稿済みの機能がビデオで何度でも学べます。

マニュアルを読むのは面倒、文章を読むのは苦手といった方にはとても嬉しいリソースとなることでしょう。

また、マップの作成、マップの書式とレイアウトの変更、アイコンマーカーとタグマーカーの使用、ハイパーリンク、添付ファイル、ノートの追加、仕事情報の使用といった基本的な使い方もしっかりマスターできるのでとても安心です。

もちろん、さらにスキルアップをはかりたい方には、チャンピオンプログラムにて無料トレーニングもご用意しておりますので、鬼に金棒です。

MindManager Version 9は、10月7日(木)の新製品発表会にて、いよいよ日本でもリリースを迎えます。

10月13日(水)からは、毎週水曜日午後15:00-17:00、弊社オフィス(東銀座)にてMindManager Version 9 新機能攻略セミナー(定員:10名)を開催する予定です。

MindManager Version 9をいち早く体験し、マスターしたい方は、「新製品発表会」「新機能攻略セミナー」に奮ってご参加ください。

セミナー参加のお申し込みは、会社名、氏名、メールアドレス、連絡先電話番号を添えて下記宛先までメールにてお申し込みください。

セミナーのお申し込み:champion@mindjet.com

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MindManager Version 9 新機能プレビュー:ユーザビリティの向上

MindManager Version 9では、ユーザビリティの面でもさらなる向上がはかられたことにより、快適な操作環境を実現しています。

ルック&フィールは、Office 2010のリボンスタイルに準拠し、バックステージメニュー(ファイル)により様々なリソースへのアクセスが統合されました。

マップの新規作成の際に利用するテンプレートデザインもより洗練されたことにより、マッピングに不慣れな初心者の方も安心して使い始めることができます。

また、イメージライブラリとして提供されるアイコンや、画像も一新されたことによりビジュアライジングする楽しみも一層増えたと言えるでしょう。

さらに、Mindjet IDをご登録いただいたお客様同士でマップを交換できるマップ共有サービス(Maps for That!)も開始されました。

このサービスは、Mindjet Playerの技術を生かして、MindManagerをお持ちでない方にも閲覧いただけるサービスです。

もちろん、MindManager(試用版を含む)をご利用いただいているユーザーの方であれば、マップをダウンロードして、自由に編集することもできます。

グローバルなマップコミュニティを通じて、MindManagerのユーザーはもとより、世界中の人たちの知恵をマップで共有できる待望のサービスへと発展することでしょう。

日本のチーフエバンジェリストとしてチャンピオンプログラムを推進させていただいている私も今後積極的に活用していきたいと思います。

チャンピオンプログラムを通じて提供するマップは、検索キーワードに”champion”と入力いただくことで閲覧できますのでどうぞご利用ください。

MindManager Version 9は、10月7日(木)の新製品発表会にて、いよいよ日本でもリリースを迎えます。

10月13日(水)からは、毎週水曜日午後15:00-17:00、弊社オフィス(東銀座)にてMindManager Version 9 新機能攻略セミナー(定員:10名)を開催する予定です。

MindManager Version 9をいち早く体験し、マスターしたい方は、「新製品発表会」「新機能攻略セミナー」に奮ってご参加ください。

セミナー参加のお申し込みは、会社名、氏名、メールアドレス、連絡先電話番号を添えて下記宛先までメールにてお申し込みください。

セミナーのお申し込み:champion@mindjet.com

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