Archive for 4月, 2010

Mindjet Catalyst 1.2 コラボレーション機能をさらにパワーアップして登場!!

この度、Mindjet Catalystがバージョン1.2として様々な機能を改善・強化してリリースされました。

ワークスペースやマップの切替時のパフォーマンスアップをはじめとして、以下のような機能強化がはかられました。

①ファイル変換機能のサポート

 編集中のマップをすばやくMicrosoft WordやPowerPointさらにiWork PagesやKeynoteの形式に変換できるようになりました。(ファイルメニューから変換後…を実行)

変換後の出力形式は、Windows版のMindManager8と同様、出力の際に様々なオプションを選択することにより任意に選択できます。

なお、変換後のドキュメントは、使用中のワークスペース内に自動的に生成されますのでご注意ください。 また、Microsoft WordやiWork Pagesの形式からマップへ変換することもできます。

(ワークスペース内のファイルを右クリックして「マップに変換」を実行)

②Web会議機能の強化

 Web会議に一度に招待可能な参加者が15人から25人まで拡張されました。

 また、Macプラットフォームからの会議への参加も可能となりました。

③ビジュアライズ機能の改善

 トピックに挿入した画像サイズをドラッグしてリサイズすることができます。

 また、マップマーカーを任意のトピックへドラッグして割り当てることができるようになりました。

④ハイパーリンク機能の改善

 トピックにハイパーリンクを挿入する際、任意のワークスペースやドキュメントをダイアログからすばやく選択できるようになりました。(挿入メニューからハイパーリンクを実行)

Mindjet Catalystは、30日間の試用が可能ですので、ぜひご自身の目で体験してみてください。

なお、Mindjet チャンピオンプログラムでは、無料トレーニング「ビジュアルコラボレーション体験コース」もご用意しております。

次回は、5月21日(金)の開催予定(定員:10名)ですのでどうぞお早めにお申し込みください。

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お客様の声:MindManager は、もはや私の仕事に欠かせないツールとなりました!

昨日、2月のチャンピオンプログラムの基礎・実践コースに参加され、すぐにMindManagerを購入後、日々会社の業務で活用いただいている技術系IT企業のお客様(K.Kさん)よりさらに近況を伺うことができましたのでこの場を借りて共有したいと思います。

マインドマップやMindManagerを日々の業務や仕事にもっと役立てたいとお考えのお客様にとっても、大変参考になると思います。

興味のある方はぜひご一読くださいね。

まずは、前回の投稿内容をおさらいしておきましょう。

マインドマップ – MindManager – を使い始めてわかったこと

今回、K.Kさんから新たに寄せられたコメントを以下に引用させていただきますと…

「先日はプライベートのブログのマネージメントで使っているということをお伝えいたしましたが、会社業務でもフル活用しており、私の属するグループの仕事の全貌をMindManagerで私が取りまとめ、PDF, Word, PPTで他の社員に配信するという試みを始めています。MindManagerなしに、私の仕事は進まないというぐらいまで毎日利用しております。」(K.K)

具体的に言うと以下のような業務や活動に日々利用されているとのことでした。

■ デイリ―マネージメント業務

  • 組織全体の業務の内容・優先度の共通理解
  • 重要業務の担当者のアサイン、スケジュール
  • アップデート情報の紐づけ整理-ノートや添付資料・ハイパーリンク資料
  • デイリーのアップデート管理

といったことに利用するため、MindManagerを毎日メールと同時に立ちあげているそうです。

■ 情報共有

  • チーム内の社員には、Mind Player PDFで配布
  • アップデートしたい情報があれば私に送付

■ 資料作成

  • マップを元に、報告書のドラフトを作成

などをやり始めています。

K.Kさんは、こういった業務で使用する定型的な項目をカスタム・プロパティを使ってすばやくマッピングしているとのことで、機能改善に対するご要望もいただき早速開発元へフィードバックさせていただいた次第です。

MindManagerをもっともっとビジネスツールとして皆様の業務やお仕事で役立てられるようこれからもこういった「お客様の声」をタイムリーに届けていきたいと思います。

お楽しみに!

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企業にとって必要不可欠となりつつあるビジュアルマッピングツールの役割と効果

マインドマッピングソフトウェアに関する情報を提供するブログ(The MindMapping Softweablog)から2010年の最新のユーザ調査レポートが公開されました。

        MindMapping Software User Survey March 2010

2006年(4年前)にも同様の調査が行われており、随所にこの4年間の状況変化を示唆する結果が示されています。調査結果は、すべてグラフによって表現されていますので、英語が苦手な方でも十分概要を把握できると思います。

エグゼプティブサマリーによれば、マッピングソフトウェアによる生産性の向上率は10-20%が最も多く、ソフトウェア活用の最大の恩恵は「思考の明快さ」に加えて、「情報負荷の制御」、「関係性の視覚化」などが指摘され、80%の人たちがビジネス活動にとって(MicrosoftのOfficeツールに次ぎ)必要不可欠なツールと感じているようです。

その一方では、まだ左脳型の線形思考派による認識不足や理解不足がマッピングソフトウェアの幅広い利用や展開を阻む要因となっており、このあたりが今後の課題となるであろうとの見解を示しています。

今日は、どのような調査結果が本レポートで公開されているのかについて簡単に概略(エキス)をご紹介しておきましょう。

1.どのくらいに頻度でマッピングソフトウェアを利用しているか?

  日常的に活用しているパワーユーザーが全体の43%を占めている

2.仕事で主に利用するマッピングソフトウェアは?

  MindManager(51%)がダントツのトップで、他社製品(フリーソフトウェア含む)に大きく差をつけている

  これもひとえに愛用者の皆様のおかげです。この場を借りてお礼申し上げます。

3.マッピングソフトウェアの主な利用目的は?

  プロジェクト計画、ブレーンストーミング、ナレッジマネジメント、ToDo管理、プレゼンテーション準備、問題解決、ノート(記録)に主に利用されている。中でも、4年前との比較ではプロジェクト計画とブレーンストーミングの伸びが著しい。

  マインドマッピングがビジネス活動のどのような分野で役立つのか理解したい方は、ぜひこの調査結果から多くのヒントを得られることでしょう。

4.仕事時間中でのマッピングソフトウェアの利用時間は?

  全体の66%の人たちが、自らの仕事において一日あたり1時間以上利用している

5.マッピングソフトウェアのビジネスにおける位置づけは?

  仕事において必須としている人が全体の44%を占め、ついで頻繁に利用する人が35%と80%近くの人たちが必要不可欠であると感じている

6.享受できる最大の利益とは何か?

  思考が明快になること、情報負荷を制御できること、情報の関係性を視覚化できること、体系化しやすいことが上位を占める

7.仕事における生産性向上率はどのくらいか?

  10%-20%向上(28%)、20%-30%向上(22%)が全体の5割を占める。生産性向上に寄与しないとするのはわずか1%

8.ビジネス活動への幅広い展開を妨げる要因は何か?

  認知度の不足(42%)、上司、同僚の理解不足(24%)、が全体の約70%を占める

  この状況は、日本における先駆者と呼べる企業内個人ユーザーの方々からもたびたび耳にしています。

9.マップの共有頻度はどの程度か?また共有する際の形式は何を利用しているか?

  頻繁(36%)、時々(32%)マップを共有し、PDF(54%)や画像(16%)、印刷(12%)形式で共有している

などなど今後の日本の市場を予測する上でも非常に興味深い結果が得られたようです。

さらに詳しい内容は、メールアドレスを入力すれば誰でも報告書(PDF版)をダウンロードできます。

英語に自信のある方はぜひ原文をお読みいただき、今後の市場動向などを想像力を働かせて予測してみてください。

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チャンピオンプログラム無料トレーニング開催レポート(受講者の声)

これまで500名以上にのぼるお客様とトレーニングの機会を通じてMindManagerの利用状況を「生の声」としてお聞きしてきました。

残念なことに多くの方が「マインドマップ」として利用しており、「MindManager」の役割を十分果たせているとは言えないようです。

その原因は、理論(マインドマップ)と応用(MindManager)のすみわけがうまくできていないことに起因しているようです。

多くの方が、「マインドマップ」(理論)と「MindManager」(応用)を混同して理解されているようなので、今日は「リレーショナルデーベース」(理論)と商用データベースシステム「Oracle」(応用)に例えてその違いをお伝えできればと思います。

E.F.コッド博士はコンピュータ内のデータ管理の理論を「リレーショナルデータベース」として発表しました。同様にトニー・ブザン氏は脳内の思考管理の理論を「マインドマップ」として発表しました。

そして、その理論の可能性にいち早く気づいたOracle Corporationの創業者ラリー・エリソン氏は、商用リレーショナルデータベース「Oralce」を開発、同様にMindjet LLC.の創業者であるMike Jetter氏は、マッピングソフトウェア「MindManager」を開発し、両製品ともに世界中の企業やビジネスパーソンで利用されるようになりました。

このように理解できると、今まで気がつかなかった大切なこと(かつ当たり前なこと)にふと気がつきます。

それは、私たちの能力や技術を高めるには、理論を実践レベルへと応用できる道具が不可欠だということです。

理論(マインドマップ)の素晴らしさは、日々の人生やビジネス、仕事で実践し、応用してこそ真の利用価値を発揮できるのだと思いませんか?

チャンピオントレーニングでは、単なる機能解説や操作実習にとどまらず、この理論と応用の本質的な違いを受講者の方々にわかりやすく理解し、自らが体感できるようユニークな演習や実習をご用意してお待ちしています。

今日は、先週(4/7)の開催にご参加いただいたお客様(4名様)の生の声をご紹介させていただきます。

利用者の方々のこういった生の声や感想を直接お聞きし、皆様にこうやってお伝えできるのは何よりも嬉しいことです。

営業部門(リーダー):男性

「今すぐにでも使える素晴らしいトレーニングとなりました。マインドマップの可能性を飛躍的に高めたといっても過言ではないと思います。誠にありがとうございました。」

転職準備中:男性

「無料で基本的なことを教えていただいて、参加したかいがありました。ありがとうございました」

会社代表:男性

「自分が使っていた機能は一部分にすぎなかったので活用方法など大変勉強になった

人財開発(コンサルタント):男性

「体験版の使用後の感想(メール)でも書きましたが、非常に完成度の高いSWパッケージだと思います。また説明がとても奥深いコメントでした。(Goodなファシリテーションでした。)

 などなど参加者自身の思い思いの「気づき」や「感動」があったようで何よりでした。

マスタートレーナーとして常に心がけているのは、MindManagerの優れた機能がどんな場面で、利用者の方々の仕事や学習に役立つかという視点を常に忘れないことです。

数々ある機能を単に説明することは比較的カンタンです。しかし、それでは受講者にとっての「利用価値」までは伝わりません。

常に「何のために」という目的に遡って、機能(手段)の利用法をきちんと伝えることが大切だと思っています。

MindManagerを試用中の方、また使い始めの方はもとより長年利用されている方々にも様々な「気づき」と「発見」があるトレーニングコースです。

「マインドマップ」や「MindManager」の実践的な使い方に興味・関心のある方はぜひ積極的にご参加ください。

あなたのトレーニング参加の お申し込み を心よりお待ちしております。

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東京福祉大学 社会福祉学部:授業でのマインドマップの紹介と活用

本日は、チャンピオントレーニングの「ビジュアルマッピング基礎・実践コース」ならびに「ビジュアルコラボレーション体験コース」の両コースにご参加いただいた東京福祉大学(社会福祉学部)教授の鈴木雄司様より寄せられたMindManagerの実践活用事例をご紹介したいと思います。

ご提供いただいたマップをMindjet Playerを使って閲覧できるようにしてみましたので、興味のある方はぜひマップを合わせてご覧くださいね。

テーマは、

授業内容をいかに分かりやすく、理解を得る方法で伝えるか。また、学生の分析・創造能力をいかに高めるかです。

以下に鈴木様から寄せられた活用事例のまとめとマップ事例を掲載させていただきました。

○   大学の授業において、学生にわかりやすく、効果的な資料を提供することが、教員として求められています。その際、既存の資料の組み合せではなく、その時のテーマに即した資料づくりが重要な仕事になります。パワーポイントで作成した資料は、構造、フローチャート等には威力を発揮しますが、全体像と細部の関係を十分に説明するには難しさを感じていました。

○   マインドマネジャーで講義内容や講義手順を作成することで、1日の流れが明確になり、授業をスムーズに進めることができます。(家族援助論の授業

資料づくりにも活用して学生に提供します。(全国児童相談所調査)学生からはとても分かりやすいとの評価を受けています。

○   学生に対してマインドマップの紹介と演習をすべての授業に取り入れています。

書くのが難しいいった学生もいますが、大方はすぐに慣れ、日常生活や学習に応用しはじめています。

授業で行ったミニ運動会についても学生がマインドマネジャーで総括の資料を作成しました。(左記:ミニ運動会を総括する

この他、マインドマップはレポートの作成には全過程で使えるので、「小論文・レポートの書き方」と併せて指導をしています。

授業終了時に行う学生へのアンケート調査でも、必ずマインドマップを学習したことを成果の一つとして上げています。先日も社会福祉施設の実習先でマインドマップを使い、実習ノートを作成したところ、職員に高く評価されたと学生から報告がありました。

○   また、今回、専門書を執筆する際、マインドマネジャーを取り入れてみました。

従来フローチャートでしか説明できなかった部分もうまく表現することができました。(左記:ケースワークの援助過程)社会福祉援助技術論改定版 勁草書房

○   マインドマネジャーは、まだ学生の中で活用されていませんので、ソフトをどのように共有したらよいか、考えているところです。

○   いずれにしても、マインドマップは、授業において有効な働きをしてくれます。

鈴木様、日頃からMindManagerをご愛用いただき、さらにこのような貴重な情報をご提供いただき本当にありがとうございました。

あなたの活用事例や導入事例を本ブログを通じて積極的に紹介させていただきます。

MindManagerの活用事例紹介に興味・関心のある方は、ぜひ一度下記投稿をご覧くださいね。

「あなた(貴社)の活用事例や導入事例をブログで積極的に公開してみませんか?」

あなたからのユニークな活用方法や便利な活用事例を心よりお待ちしております。

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東京都特別支援学校:MindManagerを校務で生かし、人の心を活かす!!

2009年8月にチャンピオンプログラムの無料トレーニングを受講されたT.Kさんは、東京都特別支援学校の進路指導の先生でした。

今年3月にあらためて「ビジュアルコラボレーション体験コース」を受講いただいた際、トレーニング後の活用状況などを聞かせていただきました。

T.Kさんは、中学部の技術科の授業や研究協議会でPC上でMindManagerを使って自己紹介マップを使ってプレゼンテーションしたり、授業のレジュメを作ったりしているそうです。

左記のマップは、夢の島で2泊3日で行った移動教室のレジュメをボランティアさんにわかりやすいように描いたものです。画像を積極的に利用することで直感的にわかりやすいよう工夫されているようです。

また、エクスポート機能を積極的に使うことでマインドマップを単なる絵としてとどまることなく、すばやく異なる書式に変換したり、トピックの一部を送信機能を使って新たなマップへと切り出したりとトレーニングで学んだことを日々の実務で実践されているそうです。(トレーニングの甲斐がありました)

お話を聞いていて、なるほどと思えてしまったのは、本来手描きが基本とされるマインドマップも、肢体が不自由な生徒さんたちにとってはやはり無理があるため、キーボードで入力できるパソコンソフトの方が有難いとのことでした。

また、普段理路整然と話したり表現したりすることが苦手な生徒さんたちにとって、「マインドマップ」のランダムで自由な表現方法はとても馴染みやすく積極性を引き出すことにも大いに貢献しているとのことです。

私がT.Kさんの話を伺っていてとても頼もしいと感じたことは、マインドマップやMindManagerのような新しい手法や道具をこういった教育現場で、臆することなく先生自身が積極的に取り組んでいらっしゃるという点です。

私たちの多くは新しいものに惹かれる反面、変化をとても嫌がる一面も持ち合わせています。

「まずは、頭であれこれ考える前に自分自身でやってみる!感じてみる!気づいてみる!」

前例はあるの?事例はどこ?とあれこれ他人(他社)の行動を気にする前に、自分自身が前例となり、事例となってしまったらどうでしょう。

そんな勇気ある方々の活用事例や導入事例をこれからも本ブログを通じて積極的に紹介していきたいと思います。

MindManagerの活用事例紹介に興味・関心のある方は、ぜひ一度下記投稿をご覧くださいね。

あなた(貴社)の活用事例や導入事例をブログで積極的に公開してみませんか?

あなたからのユニークな活用方法や便利な活用事例を心よりお待ちしております。

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MindManagerが果たす大切な役割と必然となる時代背景(能力マネジメント編)

MindManagerが果たす大切な役割と必然となる時代背景をこれまで「情報」「仕事」「時間」をマネジメントするという視点で振り返ってきました。

今日は、現場の第一線で働く人たちの「能力」を効果的に高め、適切にマネジメントするという点において一緒に考えてみましょう。

現代社会特有の溢れかえる情報、複雑化する仕事、切迫する時間に追われながら日々のビジネス活動をより創造的にかつ生産的に行うために私たちには何が必要となるのでしょうか?

ばらばらに散在する情報をわかりやすく整理し、全体像を的確に把握するためには、スキルとして高い「統合力」が求められます。

その上で、自らの目的地と現在地を常に認識し、自律的に行動することが必要不可欠となります。

マネジメントの父と呼ばれるピーター・F・ドラッカー氏は、20世紀を「分解」の歴史と呼び、21世紀を「統合」の歴史と位置づけ、知識労働の生産性に警鐘を鳴らし続け、この世を去りました。

私たちは、学問や様々な分野をこれまで50年、100年の歳月をかけてばらばらに分解し続けてきたのです。その結果、ばらばらになってしまった各要素はその意味(目的)を失い、ひとつのものとしてミルということができなくなってしまったようです。

これは、非常に興味深い話であり、組み立てられたパソコンをばらばらに分解することは、比較的たやすくできますが、ばらばらに分解されてしまった部品を1台のパソコンとして組み立てるには相応の知識とスキルが必要となることに似ています。

これと同じことが、私たちの生きている世の中でも起こっていると思えば、いろいろと思い当たることがあると思います。

とはいうものの、私たちに今必要とされるこの「統合力」という新たな能力はそう都合よく一朝一夕に高められるものでもありません。

なぜなら、これまでと違った能力(スキル)を身につけるためには、これまでとは違った習慣を身につけることが必要不可欠だからです。

つまり、新たな能力とは新たな習慣を創りだすことを意味しているです。

ここで、大切なことは、習慣化するためには、さらに「道具」が必要となることです。

私たち人間は、これまで「道具」を開発し、「道具」を使うことで様々な進化を遂げてきた生き物なのです。

では、その「統合」という新たな習慣を創り出す道具として、いったい何が必要なのでしょう?

賢いあなたには、もうおわかりですよね。

そのばらばらな情報を統合し、全体像を描き出し、自律的な行動を生み出すために大いに役立つ手法が「マインドマップ」であり、効果的な道具が「MindManager」なのです。

今日は、この能力(統合力)をマネジメントするという視点をぜひ日々のMindManagerの活用目的として強く意識することをお薦めしたいと思います。

MindManagerを習慣的に活用することで、あなたの「統合力」は着実にアップしていくことでしょう!

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