Archive for 11月, 2010

チャンピオンプログラム-無料トレーニングのご紹介

PDCAサイクルの見える化でビジネスパーソンの仕事力とマネジメント力をパワーアップ!

本プログラムは、MindManagerのビジネス活用とソリューションを中心にその効果と魅力をお客様をはじめビジネスパートナーの皆様とともに社会に広め、多くの方々と共有していくための戦略的な教育・啓蒙プログラムです。

マインドジェットでは、定期コースとしてMindManagerならびにMindjet Catalystを活用したビジネストレーニング(無償)を2009年4月より定期的に提供しており、すでに1000名にも及ぶお客様やパートナー様に受講いただき大変高い評価を得ています。

ビジュアルマッピング基礎・実践コース★(受講対象者:MindManagerの試用者、利用者、販売パートナー)

MindManagerをもっとご自身の仕事や業務に生かして効果を高めたいとお考えの方々に最適な人気のコースです。

MindManagerをビジネスや仕事で有効にご活用いただくための基礎的なスキルとノウハウが短時間で習得できます。

あなたの日々の業務活動を支えるPDCAサイクルを革新することで明日から仕事のやり方をがらりと変えてしまう強力なパワーを提供します。

特典:受講者には、何度でも活用できるビジュアルな自習テキストをプレゼント! 

 

トレーニングを受講された方々には、さらに高度なトレーニングを提供したり、ビジネスパートナーとしての活動を認定するなど様々な価値を提供していく予定です。

MindManagerは、企業のビジネス活動や業務に不可欠なPDCA (Plan,Do,Check,Action)サイクルの生産性と創造性を飛躍的に高め、ビジネスパーソンの仕事力とマネジメント力を飛躍的に高めることのできるユニークな ビジネスソフトウェアです。

MindManagerは、これまでインプットとアウトプットの間にある目に見えないギャップを埋めることでより創造的で生産的な知的活動を私たちにもたらしてくれます。

この明らかな違いをご自身で体感・納得したい方は、チャンピオンプログラムの無料トレーニングにぜひご参加ください。

あなたのトレーニングへのご参加 お申し込み を心よりお待ちしております。

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MindManager Version 9の機能の全貌をすばやく理解するには?

MindManager Version 9では、従来のバージョンと比べて日本語のリソースが格段に充実していることについては以前投稿した記事(MindManager Version 9 製品レビュー:プロダクトリソースの充実)でご紹介した通りです。

初心者の方々にとっては、いつでも動画で学べる日本語チュートリアルも有効ですが、個々の機能について詳細な情報を知りたい場合は、ビデオではすばやく目的とした情報を探し出すことはなかなか難しいですね。

目的とする情報に効率よくアクセスしたい時は、まず全体像を理解してから詳細へとアクセスする方が適切なのですが、これは情報が散在する現代社会においてはそう簡単なことではないようです。

今日は、マニュアルへのアクセス方法についてMindManager Version 9ユーザーズガイドを例にマップの威力と効果を検証してみたいと思います。

通常、マニュアルのような文書形式の情報は、目次によってその全体像や構造を示しています。

Version 9のユーザーズガイドを例にとると、約300ページにおよぶ文書情報の構造が8ページの目次によって記載されています。(画像をクリックするとユーザーズガイドが参照できます)

昔から「目次を読む」という言葉がありますが、実際に複数ページにまたがる目次の行間を読み込み、全体像や構造を理解するというのはそうたやすいことではありません。

そもそも膨大な情報の中にどのような内容が記載されているのかをすばやく理解するためには、従来の目次構成によるアクセス方式では限界があるのです。

こんな情報過多の時代にふさわしい情報へのアクセス方法として、マップを使った便利な方法をご紹介しましょう。

情報を正しく理解するためには適切な目的に基づいて情報が構成されていることが大切です。

しかし、多くの場合、構成が詳細になりすぎてしまいこの目的が見えにくくなってしまうことがあります。

そんな時は、マップのメイントピックにこの目的を位置づけてから、各章の項目をマッピングすると全体構造が一目でわかるようになります。

300ページにもおよぶ情報もこうすることでわずか1枚のマップで表現することができると同時に、必要に応じて関心のあるトピックへとすばやくドリルダウンできます。

ユーザーズガイドの全貌をわずか1枚にまとめたマップは、マップ共有サイト(MapsforThat)から閲覧できますので、どうぞご利用ください。

以下の画像をクリックすれば、該当のページへアクセスできます。

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