Archive for 7月, 2012

Collaborative Work Management:導入/活用にあたってのシナリオ

★ Collaborative Work Management が実現する世界! ★

Mindjetは、「Collaborative Work Management」と呼ばれるビジュアルフレームワークの実現によって、人々の働き方や情報の伝達、共有方法、そしてワークスタイルを革新します。
 
MindManagerが持つビジュアルな編集、表現力に、Mindjet Connect(クラウドサービス)やモバイルアプリケーションを統合することによって、チームや組織のコラボレーションにおける情報活用に関する課題を解決することができます。
 
「Collaorative Work Management」の具体的な導入、活用シナリオやイメージについてはこちらをご覧ください。
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ドラッグ&ドロップでここまでできる!カンタン操作(その3)

ドラッグ&ドロップだけでできるMindManagerのカンタン操作をその1その2と紹介し、本日はいよいよその3です。

今日は、仕事の計画やプランニングに欠かせない仕事情報やスケジュールに関するティップスをご紹介しましょう。

まず、MindManagerには、「仕事情報」というタスク管理属性が定義できることを皆さんはご存知ですか?

MindManager Lite7などのような簡易バージョンには実装されていませんが、Pro版仕様としてははるか昔からサポートされている機能です。

以前は、この仕事情報をもとにして、Microsoft Projectに変換することでガントチャートを生成していましたが、バージョン9以降サポートされたガントビュー機能によってMindManager単体であってもスケジュールのビューを同時に把握することができるようになりました。

さて、この元となる仕事情報は、本来作業ウィンドウの「仕事情報」パネルより設定する必要がありますが、一度トピックに設定された値(開始日や期限、リソース等)をそのままドラッグ&ドロップで他のトピックへコピーすることができます。

さらに、最新バージョン(MindManager2012)に実装されているガントビューでは、マップ上の任意のトピックをガントチャート上へ直接ドラッグ&ドロップすることが出来るようになりました。

この機能改善によって、最初は大雑把な開始時期を目安にタスクトピックをガントチャート上に落とし込み、必要に応じてガントバーを伸ばして期限を調整したり、ガントバー全体を次の週へずらしたりすることで直感的なスケジューリングがすばやく行えます。

もちろん、仕事情報の修正は作業ウインドウ内の「仕事情報」パネルからでも、ガントビュー上のタスク属性からでも双方で修正できます。

タスクの開始と期限を日付情報だけではなく、時間軸でビジュアルに表現できるため、プロジェクトに割り当てる時間の配分やバランスも直感的に把握できます。

これを使いこなせば、あなたのプランニングスキルも必然的に上達することでしょう!

百聞は一見にしかず!ぜひ、ご自身で体験してみてくださいね。

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ドラッグ&ドロップでここまでできる!カンタン操作(その2)

前回の投稿(その①)では、ローカルマシンや共有サーバ上に散在するフォルダやファイルリソースなどをドラッグ&ドロップでカンタンにリンクしたり、添付する方法をご紹介しました。

本日は、その②として、内蔵ブラウザで閲覧中のサイトの任意のテキストやハイパーリンク情報をドラッグ&ドロップ一つでトピックとして生成する方法をご紹介しましょう。

左記の例では、MindManagerの内蔵ブラウザ内にMindjetのWebサイトを表示しています。

内蔵ブラウザ内に表示されている任意のテキスト(例:Mindjetユーザーの声)を選択した状態でそのままマップ上の任意の場所にドラッグ&ドロップすれば該当の文字列のトピックが生成されます。

また、コンテンツ内に埋め込まれたハイパーリンク情報を持つテキスト(MindManager)をマップ上の任意の場所へドラッグ&ドロップすれば、ハイパーリンク付のテキストが生成されます。

この機能を利用することで、任意のサイト上にある重要な情報やリンクをすばやくマップ内に展開することができます。

膨大なサイト情報の中から、業務の目的に応じて必要な情報のみをすばやくマッピングすることで、以降の情報へのアクセス効率や生産性は飛躍的に高まります。

ぜひ、お試しください。

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ドラッグ&ドロップでここまでできる!カンタン操作(その1)

直感的な操作で定評のあるMindManagerですが、その代表的なオペレーションがドラッグ&ドロップです。

任意のオブジェクトを選択したらそのまま任意の場所へドラッグ&ドロップするだけで簡単に移動やコピーなども行えます。

MindManagerのユーザーであれば、トピックを任意の場所にドラッグするくらいはもちろんご存知のはずですが、実はそれ以外にも様々なオブジェクトをドラッグ&ドロップで操作できるんです。

これから数回に分けて、そんなティップスをいくつかご紹介していきましょう!

ファイルやフォルダをハイパーリンクでトピックに関連付けたい時は、メニューから「挿入」→「ハイパーリンク」を使うことが基本操作となります。

もっとカンタンに操作する方法…それはWindowsエクスプローラやMindManager内蔵ブラウザ上に表示されているフォルダやファイルのリソースをそのままマップの任意の場所にドラッグ&ドロップすることですばやくハイパーリンクトピックを生成することができます。

ここまでは、MindManagerをしばらく利用しているユーザーであればすでに知っている人も多いことでしょう。でも、ハイパーリンクではなくて、添付ファイルとして生成したい場合はどうすればよいのでしょう?

そんな時は、CTRLキーを押しながらマップ上の任意の場所へドラッグ&ドロップすれば、左記のような確認ダイアログが表示されます。

ここで、「添付ファイルとして追加」を選択すればOKです。

これで、ドラッグ&ドロップだけでローカルマシンや共有サーバ上に散在するファイルリソースもあっという間に整理したり、収集することができると言うわけです。

もちろん、使う用途は様々ですので、ご自身の活用ニーズに合わせて使いこなしてみてください。

それでは、MindManagerならではの快適なオペレーションをお試しあれ!

次回の投稿では、MindManagerの内蔵ブラウザ内に表示されているテキストやリンク情報をダイナミックにドラッグ&ドロップして生成する方法をご紹介します。

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