Archive for 12月, 2012

Mindjet 11新機能プレビュー(総まとめ)

これまで、数十回に渡って、MindjetならびにMindjet 11 for Windowsのコンセプトや新機能についてご紹介してきました。

本日は、総まとめとしてこれまでの投稿を振り返ってみましょう。

関心の高いところからぜひご一読いただければ幸いです。

<製品コンセプト>

  Collaborative Work Management 実現に向けて – Mindjet モデルチェンジ!
  Mindjet Eco System – Any Project, Anywhere, on Any Device
  Mindjet Collaborative Work Management – SNS時代のコラボレーションシナリオ

<Mindjet 11 for Windows新機能>

  Mindjet 11新機能プレビュー①:これは便利!待望のトピック自動集計、計算機能
  Mindjet 11新機能プレビュー②:これは簡単!自動集計、計算トピックの実装法
  Mindjet 11新機能プレビュー③:リボンメニューを自分好みにカスタマイズできる!
  Mindjet 11新機能プレビュー④:Mindjet Tasks_Webブラウザからのシンプルアクセス!
  Mindjet 11新機能プレビュー⑤:Mindjet Tasks_モバイルからのクイックアクセス! 
  Mindjet 11新機能プレビュー⑥:Mindjet Tasks_デスクトップ(マップ)からのスマートアクセス!
  Mindjet 11新機能プレビュー⑦:ガントチャートコピー機能とフィルタオーバレイ機能ほか!
  Mindjet 11新機能プレビュー(学習):ビデオチュートリアル(英語)のご紹介

<注意事項>

  Windows8上へMindjet 11 for Windowsを導入する場合の注意事項

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Windows8上へMindjet 11 for Windowsを導入する場合の注意事項

この度、Mindjet 11 for Windowsのリリースに伴い正式にMicorosoft Windows 8がサポートされました。

Windows8では、従来のローカルアカウントに加え、Microsoftアカウントによるログイン方式が追加(推奨)されています。

但し、Mindjetのインストールにあたっては下記の通り、注意事項がございます。

ローカルアカウントとMicrosoftアカウントの違いについては、参考情報としてこちらをご覧ください。(MB-Support より引用)

Microsoftアカウントに登録されている性、名を日本語(ダブルバイト文字)で登録した場合、Visual C++ランタイムライブラリのインストール時に

Command line option syntax error」が発生し、インストールが中断されてしまいます。

この問題は、日本語で登録されたMicrosoftアカウントの名称を使って自動的にプロファイルが生成されることにより、フォルダパス内にダブルバイト文字が混在することによって発生します。

この問題の回避策としては、下記の2点がございます。

1. ローカルアカウントをアルファベット(英数字)で新規に作成し、Mindjetをインストールする方法

2.Microsoftアカウントの姓、名をアルファベットで登録後、Mindjetをインストールする方法

MicrosoftアカウントをWindows8セットアップ時に新規に生成する場合は、アルファベットで姓名を登録すれば問題を回避できます。

但し、すでに日本語で登録済みのMicrosoftアカウントの性、名をアルファベットに修正したとしても、自動的にPC上に生成されたプロファイル名が日本語であるため上記の問題を回避することができません。

すでに日本語で作成済みのアカウントの修正とプロファイルの更新方法については、恐れ入りますがMicrosoftサポートセンターまでお問合せください。

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Mindjet 11新機能プレビュー(学習):ビデオチュートリアル(英語)のご紹介

 今日は、Mindjet 11 for Windowsの新機能をビデオでみて学んでみましょう!

誠に恐縮ながらビデオは英語ですが、内容に関して簡単な概要を以下の通り記載してあります。

英語が苦手という方でもご覧いただければイメージはつかめると思います。

1分から3分程度の短いビデオですので、お手すきの時間を使ってご興味のあるビデオからどうぞご自由にご覧ください。

Mindjet 11 for Windwosの新機能概要(1:47)
自動計算トピックの作成方法や変更方法をはじめ、Mndjet TasksやSharePointへの送信方法や連携機能を紹介し、Mindjet Tasksからの挿入方法を紹介します。
リボンメニューのカスタマイズ方法について簡単に紹介しています。

リボンメニューのカスタマイズ方法(3:05)
リボンメニューのカスタマイズ機能を使った新規グループや新規タブの作成方法をはじめ設定後のリセット方法などを具体的例にそってわかりやすく紹介しています。
また、クイックアクセスツールバーを使って、任意のツールセットを独自に割り当てる方法も合わせて紹介しています。

マッピングの基礎(1:53)
セールスキックオフミーティングを例にブレーンストーミングを通じて得たトピックを集約し、必要に応じて優先度を割り当てる方法をご紹介します。
また、作成したマップをダイナミックにチームメンバーと共有する方法や共有ファイルのリンクアドレスの取得方法を紹介します。
最後に、同じマップを複数のメンバーで共同編集したり、タスクマネジメントを行う方法について簡単に紹介しています。

タスクマネジメントの基礎(2:50)
マップ上にタスクトピックを生成し、Mindjet Tasksへ送信する方法やMindjet Tasksからタスク属性を変更したり、コメントを追加する方法をご紹介しています。
また、マップから更新されたタスク属性がダイナミックにMindjet Tasksへ反映される様子も合わせてご紹介します。
タスク属性の更新は、マップからでもMindjet Tasksからでも相互に行えることを具体的な例を通してご覧いただけます。
最後に、Mindjet Tasksに保存されたタスクへのシンプルなアクセス方法について紹介します。

プロジェクトマネジメントツールとしての使い方(3:31)
Mindjetをプロジェクトの計画策定や実行追跡に活用する方法をご紹介します。
優先度の割当て方法をはじめ、ガントチャートによるスケジューリング、さらにMicrosoft Projectへエクスポートする方法を紹介します。
マップ上で進行状況を更新したり、Mindjet Tasksへタスクを送信し、Mindjet Tasksによってタスクマネジメントを実践する方法もあわせてご紹介します。
最後に、同様の操作をMicrosoft SharePointに対して行う方法についても紹介しています。

予算計画支援(2:55)
イベント計画テンプレートを使って、カスタマラウンチイベントの計画を策定します。
イベント開催地に関するURLをハイパーリンクを使い、出席者リストを添付するこでいつでもすばやく必要な情報にアクセスできることを紹介します。
また、イベントの予算項目をリストアップした後で、コストを集計するための自動計算トピックを生成します。コスト金額を入力後、すばやく合計値が集計される様子を
ご覧いただけます。

詳細情報の追加(2:08)
ノートや添付ファイル、ハイパーリンク機能を使って、トピックに関連する詳細情報を定義し、必要に応じてすばやくアクセスする方法をご紹介します。

Microsoft SharePointとの連携機能概要(2:23)
SharePointを使った情報アクセスに関する課題を指摘した上で、新卒者向けのナビゲーションマップを使って、SharePoint内に保存されているドキュメントや
タスク情報をマップに取り込み、すばやく情報にアクセスする方法を紹介します。
この機能によってSharePointに散在する複数のサイトに対しても一枚のマップからアクセスすることができます。

Microsoft SharePointとの連携機能の使い方(2:59)
ドキュメントダッシュボードやタスクダッシュボードの作成方法を具体的な例を用いてご紹介します。
また、マップからSharePointへタスクを送信し、タスクマネジメントに役立てる方法についても合わせて紹介します。

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Mindjet 11新機能プレビュー⑦:ガントチャートコピー機能とフィルタオーバレイ機能ほか!

お待たせしました!今週はいよいよMindjet 11 for Windowsのリリースです。

これまで、Mindjet 11 for Windowsに新たに搭載された機能やMindjetのコンセプトや活用シナリオについて投稿してきました。

本日は、このコーナーの締めくくりとして、Mindjet 11に搭載されたいくつかのきめ細かな機能改善についてご紹介することにしましょう。

1.ガントチャート画像のクリップボードコピー機能

Mindjet Version 9から搭載されたガントチャートビューに新たにコピー機能が追加されました。

現在表示しているガントチャートのイメージ(画像)をクリップボードへコピーしてくれます。

キャプチャソフトを持っていない方でも簡単にPowerPointやExcel、Wordといったオフィスツールへ貼り付けることができるので様々な補足資料に活用できます。

2. フィルタオーバーレイ機能(状態表示)

これまで、詳細フィルタ機能や分岐のみの表示を使って一時的にトピックの表示範囲が変わっていた場合、一瞬「他のトピックが消えてしまった」と慌てた経験が誰にでもあるはずです。

こんなありがちなシーンを想定し、フィルタ実行中には、画面の左下にその状態を示すメッセージが表示されるようになりました。

現在の状態を確認した後で、メッセージを右クリックすれば、表示モードをすばやく元に戻せるので、もう慌てなくても大丈夫です。

3. 最近使ったファイルの固定化機能

「最近使ったファイル」の一覧では、通常オプションで定められた個数(既定値:20)の範囲で直近に使用したものから上位にリストされます。

Mindjet 11 for Windowsでは、自分自身がすぐに利用したいマップをこの最近使ったファイルの一覧上に固定化(ピン)することができるようになりました。

4. オンラインファイルの操作性を改善

Mindjet 11と接続可能なクラウドサービス(旧名:Mindjet Connect)上にあるファイルの操作性がより改善されました。

ドラッグ&ドロップによるファイルの移動操作に加え、ファイルの一括選択による複数ファイルのアップロードやダウンロード、さらに削除ができるようになりました。

5. Microsoft SharePointとの統合・連携機能

Mindjet Tasks同様、社内のMicrosoft SharePointサーバー上にあるドキュメントやタスクにもマップ上からすばやくアクセスすることができます。

マップ上の任意のトピックをSharePoint 上のタスクへ送信したり、SharePoint上のタスクやドキュメントをマップ上のトピックにダイナミックに取り込み、リンクさせることができるため、必要に応じて複数のサイト上に散在するドキュメントやタスクを1枚のマップへ集約してダッシュボードとして利用することも可能となります。

マップ上のトピックに関連付けられたリンクアイコンをクリックするだけで、対象のコンテンツページにすばやく内蔵ブラウザからアクセスできるので、目的のコンテンツやタスク情報にすばやくたどりつけます。

Mindjet 11 for Windowsの新機能特集ならびにMindjetプロダクトの新たなコンセプトや活用シナリオはいかがでしたか?

次回は、本特集の締めくくりとしてMindjet 11 for Windowsに関するビデオリソース(英語)をご紹介することにしましょう。

英語が苦手という方も、概要を読んでいただいてから興味のあるビデオをご覧いただければ直感的にご理解いただけると思います。

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