Archive for category Mindjet

Mindjetによってもたらされる生産性向上によるコスト効果を独自に試算してみよう!

今日、ビジネス上におけるもっとも重要な目標は、ROI(投資対効果)を最大化するとともに、労働生産性を向上させる事です。
既に多くの利用者にご利用いただいているMindjet社の製品を使用することで労働生産性をトータルで少なくとも17%向上できるといった結果が実証されています。

さまざまな形で正確なアウトプット情報(成果)を作成する為には、適切なツールを選択する必要があります。

マインドジェット社は2007年以降、5,000人以上の専門家やナレッジワーカーを調査することによって、何が労働生産性向上を妨げ、どうすれば労働生産性が向上できるかについて様々な研究やベンチマークを行ってきました。
その成果として、Mindjet社はこの度Mindjet社製品を使用する事で得られる知的労働の生産性効果を試算するツールを開発しました。

あなたの組織やチームの構成や状況に合わせた組織固有の試算結果を把握することができますので、ぜひ一度お試しください。

それでは早速、このツールを使ってあなたとあなたの所属するチームや組織にもたらすコスト効果を試算してみましょう!

言語が「日本語」に設定されていることを確認し、国を「Japan」に設定することで、通貨単位が円()に変更できます。

次に、組織の規模をはじめとして情報の分析や管理、ミーティングの準備と実行、さらにコラボレーション活動におけるコミュニケーションやプロジェクト管理に要する時間を入力することで、潜在的な労働生産性の向上効果の可能性が金額ベースでダイナミックに試算されます。

*2012年度の東証一部上場企業1681社の調査結果に基づき、日本の平均時間単価を1時間当たり3,542円として試算されています。

生産性向上に関する概算金額をより詳しく理解するために「詳細な計算結果を送信」ボタンをクリックすることで詳細なレポート(英語)を電子メールで受けとることができます。

注意)詳細レポートの内容については、英語となりますが、金額的な数値データを詳しく確認することができます。


Mindjetは、Fortune100社の80%以上の企業で採用され、チームの生産性を向上させ、協働作業を強化することに大いに役立っています。
あなたの会社がなぜ、どうしたらこの試算結果に基づく生産性向上やコスト削減を現実のもとにできるのかについてはマインドジェットの経験豊富なコンサルタントにお気軽にご相談ください。

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Windows8上へMindjet 11 for Windowsを導入する場合の注意事項

この度、Mindjet 11 for Windowsのリリースに伴い正式にMicorosoft Windows 8がサポートされました。

Windows8では、従来のローカルアカウントに加え、Microsoftアカウントによるログイン方式が追加(推奨)されています。

但し、Mindjetのインストールにあたっては下記の通り、注意事項がございます。

ローカルアカウントとMicrosoftアカウントの違いについては、参考情報としてこちらをご覧ください。(MB-Support より引用)

Microsoftアカウントに登録されている性、名を日本語(ダブルバイト文字)で登録した場合、Visual C++ランタイムライブラリのインストール時に

Command line option syntax error」が発生し、インストールが中断されてしまいます。

この問題は、日本語で登録されたMicrosoftアカウントの名称を使って自動的にプロファイルが生成されることにより、フォルダパス内にダブルバイト文字が混在することによって発生します。

この問題の回避策としては、下記の2点がございます。

1. ローカルアカウントをアルファベット(英数字)で新規に作成し、Mindjetをインストールする方法

2.Microsoftアカウントの姓、名をアルファベットで登録後、Mindjetをインストールする方法

MicrosoftアカウントをWindows8セットアップ時に新規に生成する場合は、アルファベットで姓名を登録すれば問題を回避できます。

但し、すでに日本語で登録済みのMicrosoftアカウントの性、名をアルファベットに修正したとしても、自動的にPC上に生成されたプロファイル名が日本語であるため上記の問題を回避することができません。

すでに日本語で作成済みのアカウントの修正とプロファイルの更新方法については、恐れ入りますがMicrosoftサポートセンターまでお問合せください。

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Mindjet 11新機能プレビュー⑥:Mindjet Tasks_デスクトップ(マップ)からのスマートアクセス!

これまで、新たなMindjetに搭載されたタスクマネジメントシステム-Mindjet Tasksに関する機能を2回に渡って紹介しました。

■ Mindjet Tasks_Webブラウザからのシンプルアクセス!
■ Mindjet Tasks_モバイルからのクイックアクセス!

本日は、いよいよデスクトップ上のマップとMindjet Tasksとの統合・連携機能とスマートなアクセス方法についてご紹介いたします。

これまで、MindManagerでは、Microsoft Outlookのタスク(仕事)との連携機能をサポートしてきました。

MindManager 2012以降、このOutlookに加えて新たにSharepointのTaskとの連携も可能となり、Mindjetではさらにクラウド上のタスクマネジメントシステム-Mindjet Tasksとの連携が可能となります。

すでに、ご紹介した通りブラウザやモバイルデバイスからアクセスすることに加えて、トピックの送信、挿入機能によって、マップ上のタスクトピックをMindjet Tasksへ送信することができます。

送信された後は、トピックに挿入されたハイパーリンクによって、クリックひとつでMindjet Tasksのタスク情報にアクセスすることができます。

また、逆にMindjet Tasks上のタスクをマップ上のトピックとしてダイナミックに取り込むことが可能となります。

注)2012年現在、この機能をサポートしているのは、Mindjet 11 for Windowsのみであり、Mindjet 10 for Macについては近い将来サポートされる予定ですのであらかじめご了承ください。

タスクの開始日や期限、進行状況、リソースといったタスク属性は、デスクトップ上のマップ上から、ブラウザ上のMindjet Tasksから、あるいはモバイル版のMindjet Tasksから双方向に更新できるため、プロジェクトの状況や変化をタイムリーに把握することができるのです。

通常、ToDo リストやタスクリストといったリスト形式の情報は、情報へのアクセスが上から下への直線的な視界に制限されるため、順序にしたがってチェックする際には便利ですが、タスクの構造や相互関係を理解したり、一つのタスクの遅れが及ぼす影響などを把握するには不向きなレイアウトです。

プロジェクトマネージャーやリーダーにとっては、個々のタスクの進行状況をミクロに見るよりも、プロジェクト全体の状況をマクロ的な視野で俯瞰できなければなりません。

このマクロ的な視野とミクロ的な視野を併せ持ったMindjet のビジュアルなコラボレーションアプローチは、私たちのコラボレーションワークをよりスマートにしてくれることでしょう。

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Mindjet 11新機能プレビュー⑤:Mindjet Tasks_モバイルからのクイックアクセス!

前回は、WebブラウザからMindjet Tasksを通じて、タスクの定義やマネジメントがいかに行えるのかについて概要を紹介しました。

本日は、すでに定義されているプロジェクトやタスクにモバイル環境(iPhone)を通じてアクセスする方法をご紹介しましょう。

まず、iPhoneにMindjet Tasksをインストールされていない場合は、Apple Storeより「Mindjet Tasks」を検索してiPhoneにインストール(無料)してください。

インストール後、画面下部のメニューアイコンをタップすると選択パネルが表示されます。

自分自身のタスク(My Tasks)やプロジェクト(Project)、メンバー(Connection)など必要に応じてアクセスしたい切り口をタップします。

ここでは、プロジェクト(Project)を選択しています。

次にすでに登録されているプロジェクト名がリスト表示されますので、任意のプロジェクトをタップすると、プロジェクト内に定義されているタスクの一覧が表示されます。

さらに、任意のタスクをタップすると、該当タスクの詳細情報へすばやくアクセスすることができます。

ここでは、タスクの担当者や期限、進行状況が画面上部にビジュアルに表示され、必要に応じてコメントの追加や、メンバーの追加、添付フォイルを参照することができます。

移動中や外出先からでも、いつでも、すばやくお手元のモバイル環境からタスクの状況を確認したり、更新したりすることができるので大変便利です。

また、ユーザインタフェースはタッチスクリーン環境特有のスワイプ操作が可能となっているので、誰でも簡単に操作することができます。

まだ、Mindjet TasksをまだインストールされていないiPhoneユーザーは、今すぐ「Apple Store」へアクセスしゲットしてくださいね。

また、Android版のMindjet Tasksについても、近々リリースされる予定ですので、Androidユーザーの方はもうしばらくお待ちくださいませ。

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Mindjet 11新機能プレビュー④:Mindjet Tasks_Webブラウザからのシンプルアクセス!

これまでMindManagerでは、トピックに仕事情報と呼ばれる情報(開始日、期限、リソース、進捗率等)を付与することでタスク管理に役立ててきました。

MindManager Version 9以降、この仕事情報はさらに「ガントチャート」と呼ばれるスケジュール表現が可能となりました。

Mindjet 11では、さらにこの仕事情報は、クラウドベースのタスクマネジメントシステム-Mindjet Tasksと統合、連携できるようになります。

Mindjet Tasksは、ブラウザベースで単体としても十分利用できますが、モバイルやデスクトップと組み合わせることによってさらに効果を発揮することができます。

本日は、その第一弾としてMindjet TasksをWebブラウザから利用する方法を簡単にご紹介しましょう!

Mindjet Web(https://vision.mindjet.com/)にアクセスして、お持ちのMindjet IDでログインすると、画面上部にMaps/Tasksの切替リンクが表示されます。

このTasksをクリックするとMindjet Tasksのコントロールパネルが以下のように表示されます。

Webブラウザからは、任意のプロジェクトやメンバーの情報にすばやくシンプルにアクセスすることができます。

任意のタスクをクリックすると、その詳細情報が画面中央に表示され、期限や進行状況、アサイン先などを自由に変更することができます。

必要に応じて、コメントを追加することでそのタスクの経過についてより詳しく情報を共有することができます。

Mindjet Tasksでは、この他にもタスクに添付ファイルをつけたり、公開対象を変更したりと様々な設定が可能です。

必要に応じて、参照したいプロジェクトやメンバーをクリック一つで簡単に切り替えることができるので非常に便利です。

次回は、Mindjet Tasksに登録されているプロジェクトやタスク情報をモバイルからどのようにアクセスして、利用できるのかについてご紹介します。

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Mindjet Collaborative Work Management – SNS時代のコラボレーションシナリオ

これまで、主にブレーンストーミングやアイディアの創出を中心に利用されてきたMindManagerは、今年の12月に統合された環境Mindjetとしてより効果的な戦略策定やスケジューリング、さらにはコンテンツやタスクのプランニングおよびマネジメントに至るまでの包括的なコラボレーションシステムとして生まれ変わります。

情報爆発時代のソーシャルネットワークビジネス環境を生きる私たちには、これまでとは違ったワークスタイルやコラボレーションスタイルが求められています。
マルチタスク、マルチプロジェクトを余儀なくされる多忙なビジネスパーソンにとって最も大切なことは、

「たとえ限られた時間でも少しずつ、確実に仕事を進行させ、ゴールを達成する方法」

を誰もが身につけることです。

Mindjetが推進するCollaborative Work Managementを導入、活用することによって、人々の仕事のやり方は一体どのように変わるのでしょうか?

ここに、役割の異なるマネジメント層、リーダー層、メンバー層が、Mindjetの製品やサービスを通じてどのように効果的に仕事を進めていくのかといった実践的なシナリオをデザインしてみました。

以下に上記シナリオが求められる背景やコラボレーション要件を10の視点から整理してみました。

ぜひ、ご自身の環境に照らし合わせていただき、考察してみてください。

①アイディアや仕事はいつ、どこで思い浮かぶかわからない
  通勤途中の電車、客先への移動中、食事中、コーヒーショップで休憩中等、決してオフィスのデスクの上やパソコンに向き合っている時とは限りません。

  思いついた時に、スマートフォンやタブレットからいつでもアイディアを手軽に入力できる…多忙な人こそそんな環境を切望しています。

②プロジェクトに関わる人々の作業環境はますます多様化している
  オフィス内のデスクトップ、ノート、外出時のモバイル、帰宅後のホーム環境等、私たち一人一人が使用する情報機器は実に多様化しています。

  どこにいても、どんなデバイスからでも、プロジェクトに関わる情報にいつでもアクセスできる環境が私たちには必要とされています。

③ダイナミックなチーム編成にも柔軟に対応できる情報共有環境が必要とされる
  異なる企業や組織、異なるインフラ環境、異なる情報管理スキル等を持った人たちをチームとしてダイナミックに編成しなければなりません。

  ダイナミックに編成されたチームに最も必要とされるのは、メンバーの変更にもすばやく柔軟に対応できる共通の情報共有環境です。

④仕事(タスク)は、必ずしも指示的な依頼から発生するとは限らない
  サブタスク、自ら生み出す仕事、自らに課す仕事、自ら気づく仕事等、仕事は様々なレベルで存在しています。

  アサインされた仕事を完了するためには、付随するサブタスクをきちんと認識し、マネジメントできなければなりません。

⑤チーム内のアイディア、情報、タスクの共有プラットフォームが必要である
  多くの場合、アイディアや情報マネジメント、タスクマネジメントといったシステムは分断され、一つに統合されていません。

  チームとして効率的に働くためには、アイディアや情報、タスクが一つに統合された共有プラットフォームが必要となります。

⑥プロジェクトチーム全員に有償ライセンスを与えることは難しい
  プロジェクトに参加するメンバー全員が、必ずしも全ての機能を必要とするわけではありません。

  ソーシャルネットワーク時代のプロジェクト形態においては、有償ライセンスを無制限に追加することはあまり現実的ではありません。

⑦自らの仕事がプロジェクト全体に及ぼす影響を理解することはそうたやすくない
  
プロジェクトは、各メンバーの担当している仕事が積み重なって全体を構成していますが、自身の仕事が全体に及ぼす影響を理解することはそう簡単ではありません。

  プロジェクトの部分や全体を理解するには、自分のタスクだけでなくチームのタスクをリスト、マップ相互から参照できなければなりません。

⑧リストによる線形的な視界のみでは、複雑な仕事構造は決して理解できない
  仕事を要領よく生産的に進める上で、リストはとても役に立ちますが、複雑な仕事の構造を理解することは決してできません。

  マネージャーやリーダーには、リストのみでは決して得られない大局的な視点や構造的な視野を持つことが常に求められています。

⑨メールやファイルといった個々の情報は、仕事や人に結びついていない
  メールやファイルといった情報は、バラバラに散在し、現実の仕事や人にはリンクされていません。  

  共有された仕事(タスク)に関する重要なやりとりや情報を簡単に関連付けることができれば、私たちの理解に対する負荷は大幅に軽減できます。

⑩チームのメンバーは、常にダイナミックに入れかわるリスクを背負っている
  
ソーシャルネットワーク時代のプロジェクトにおいては、メンバーの入れ替わりも実にダイナミックです。

  プロジェクトのメンバーをダイナミックに追加し、タスクのアサイン、フォローアを柔軟に変更するためには優れたタスクマネジメント環境が必要不可欠です。

以上、ソーシャルネットワーク時代の特徴とも言えるコラボレーション要件を整理してみました。

あなたにとってはいくつ当てはまるものがありましたか?

Mindjet Collaborative Work Managementの導入と実践によって、この10の要件を満たすことが私たちのゴールです。

Mindjetの新たな世界に興味のある方は、2012年12月6日(木)に開催予定のプロダクトセミナーへぜひご参加ください。

セミナーの詳細ならびにお申込は、下記のページからどうぞ。

午前の部:システム開発、IT部門向け事例紹介(要件定義における活用)を含む

午後の部:製造業向け導入事例紹介(ISO監査時における活用)を含む

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Mindjet 11新機能プレビュー③:リボンメニューを自分好みにカスタマイズできる!

MindManagerは、これまでVersion7以降ユーザインタフェースとして、Microsoft Officeのリボンに準拠してメニューを実装してきました。

リボンインタフェースは、Microsoft社のユーザー調査によって、従来のプルダウン形式のメニューでは実際には存在している機能がユーザにとっては見つけにくいといった点を改善したと言われています。

しかしながら、日本のユーザーの声を聞いてみるとインタフェースとして長期間慣れてしまったプルダウンメニューを変更されたことによる「わかりにくさ」や「使いにくさ」の弊害が生じているのもまた現実のようです。ユーザインタフェースというのは本当に難しいものですね。

Mindjet 11では、これまで通りリボンを採用していますが、これまでとは違い独自のタブやグループを定義し、リボンメニューを自分の使いやすいようにカスタマイズすることができるようになりました。

やり方は、いたって簡単!リボンのカスタマイズを実行すると下記のカスタマイズ用のダイアログが表示されます。

左側がコマンドの選択領域、右側がメニューの定義領域です。必要に応じて独自のタブやグループを作成した後で、左側から適切なコマンドを選択し、「追加」ボタンをクリックするだけでOKです。

ここでは、例として「デモンストレーション」という名前のタブに「プランニング」「意思決定」「表示制御」「タスクマネジメント」「ユーザインタフェース」というグループを定義して、それぞれのグループにデモでお見せするコマンドを配置した例を示しておきましょう。

画面の表示幅の都合上、必要に応じて名前を短くすることもできますので、自分にとってより使いやすく、わかりやすいインタフェースを作成することができ大変便利です。

メニューをカスタマイズする過程で、もしかしたらこれまで気がつかなかった便利なコマンド(機能)にめぐり合えるかもしれませんね。

ぜひ、自分好みのユーザインタフェースを確立してより使いやすい作業環境を構築してみてください。

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