Archive for category Mindjet Catalyst

Mindjet Catalyst 1.2 コラボレーション機能をさらにパワーアップして登場!!

この度、Mindjet Catalystがバージョン1.2として様々な機能を改善・強化してリリースされました。

ワークスペースやマップの切替時のパフォーマンスアップをはじめとして、以下のような機能強化がはかられました。

①ファイル変換機能のサポート

 編集中のマップをすばやくMicrosoft WordやPowerPointさらにiWork PagesやKeynoteの形式に変換できるようになりました。(ファイルメニューから変換後…を実行)

変換後の出力形式は、Windows版のMindManager8と同様、出力の際に様々なオプションを選択することにより任意に選択できます。

なお、変換後のドキュメントは、使用中のワークスペース内に自動的に生成されますのでご注意ください。 また、Microsoft WordやiWork Pagesの形式からマップへ変換することもできます。

(ワークスペース内のファイルを右クリックして「マップに変換」を実行)

②Web会議機能の強化

 Web会議に一度に招待可能な参加者が15人から25人まで拡張されました。

 また、Macプラットフォームからの会議への参加も可能となりました。

③ビジュアライズ機能の改善

 トピックに挿入した画像サイズをドラッグしてリサイズすることができます。

 また、マップマーカーを任意のトピックへドラッグして割り当てることができるようになりました。

④ハイパーリンク機能の改善

 トピックにハイパーリンクを挿入する際、任意のワークスペースやドキュメントをダイアログからすばやく選択できるようになりました。(挿入メニューからハイパーリンクを実行)

Mindjet Catalystは、30日間の試用が可能ですので、ぜひご自身の目で体験してみてください。

なお、Mindjet チャンピオンプログラムでは、無料トレーニング「ビジュアルコラボレーション体験コース」もご用意しております。

次回は、5月21日(金)の開催予定(定員:10名)ですのでどうぞお早めにお申し込みください。

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マップコミュニケーションで相互理解を促進!便利なマップ共有機能を活用しよう!

マップは、私たちのコミュニケーションの方法を大きく変える力を持っています。

これは私たちが日常ある目的地へ移動する際に、地図を持っているか否かによって行動が大きく変わることを考えてもらえば明らかなことです。
しかし、MindManagerで作成したマップをより多くの人たちと共有したい場合、情報の閲覧者全員が必ずしもMindManagerの利用者とは限りません。
マップは、相互理解を高める上で大変効果的なので、できれば多くの人たちと共有したり、閲覧したいところです。
そんな要望にお応えするために生まれてきたのが、MindManager8から搭載されたMindjet Playerならびにマップ共有機能です。

Mindjet Playerは、MindManagerで生成されたマップをより多くの人たちと共有するために誰でも閲覧可能な対話型のPDFファイルやSWFファイルを生成する機能です。
共有実行時には配信先としてメールアドレスやBlog、Twitter、SNS等を任意に選択することができます。

Mindjet Playerを使えば、トピックの開閉や印刷、表示トピックの制御に加え、ハイパーリンクやノートの参照が可能なので、リンク情報をマップとして配布するような場合とても便利です。

この機能によって、MindManagerを持たない多くの人たちともFlash Playerを搭載した無料のAdbe Readerさえあればすばやくコミュニケーションすることができるのです。
また、必要に応じてマップファイルのコピーを許可することで、マップファイル自体をダウンロードできるように設定できるため、マップの新たな配信手段としても活用できます。

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プランニング編!鳥の眼と蟻の眼を自在に切り替えよう!

今日は、日々のビジネス活動に欠かせないプランニングの場面を考えてみましょう。

仕事を計画する際、欠かせないのは何を、いつ、誰が実行するのかを明確にすることです。
そのために、私たちはたびたびスケジュールやガントチャートと呼ばれる工程表を作成することがあります。

ここで大切なことは、仕事は実行する日程も大切ですが、そのためには仕事の構造を正しく把握することが先決なのです。
つまり、仕事を正しく分解した上で、適切な順序に整理しながら日程を組み立てていく必要があるのです。

MindManagerを使えば、誰でも仕事の構造をすばやく分解し、ドラッグ&ドロップで適切な順序に容易に整理することができます。

さらにMindmanager8では、計画策定にあたってタスクを示すトピックに開始日や期限、期間、リソースなどの仕事属性を付与することができます。

以降、進捗状況に応じて達成率や適切なマーカーを付与することで仕事の全体像を鳥の眼のごとく俯瞰しながら、状況をすばやく把握することが容易となります。

また、必要に応じて仕事情報をもとに、Mindjet JCV Gantt ProやMicrosoft Projectといったプロジェクト管理ツールと連動し、ガントチャートをワンタッチで生成したり、逆にガントチャートデータからMindManagerにインポートすることもできるので、いつでも全体像と詳細を把握することが容易にできるのです。

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Mindjet Catalystが新世界を切り拓く!ビジネスコラボレーション環境の今と近未来

新年あけましておめでとうございます。
本年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

今年最初の投稿テーマは、ビジュアルコラボレーションという新たな世界の必要性と価値を細かな技術論ではなく、現代企業のコラボレーション環境の実態と課題を踏まえてもう少しマクロ的な視点で解明していきます。

まず、コラボレーションの理想と現実(ITR発行)という非常に興味深い白書をご紹介します。
この白書は、ちょうど1年前(2009年1月)にITR様より発行された白書で、企業のコラボレーションツールの利用状況の調査結果(対象:700名)を踏まえて今後の企業経営やIT環境整備の方向性について提言されたものです。
発行から約1年が経過しましたが、企業の利用状況は大きく変わっていないばかりか、さらに課題が大きくクローズアップされる状況になりつつあります。

そこで、今日はこの白書を通じて企業のコラボレーション環境の課題を皆さんと一緒に考えながら、ビジュアルコラボレーションの価値や効果をご理解いただきたいと思います。

手始めにまずこの白書をいつものようにご一読してみてください。
内容を正しく理解するために果たしてどれくらいの時間がかかるでしょうか?

コラボレーション環境の理想と現実~企業が今行うべきことは何か~ (全18ページ)

さてここで、昨年最後の投稿(レポーティング編)を振り返ってみましょう。

通常、私たちはこういった文書の内容を理解するためには各人がその文書に一通り目を通す必要があります。
つまり、それぞれが内容を読まなければその全容を把握することができないのです。
これは、多くの人たちの共通理解や共通認識を生み出す必要があるコラボレーションワークにとって非常に大きなネックとなります。
なぜなら、コラボレーションをする人たちが情報としてではなく、理解を共有する術を持たないからに他なりません。

今日はビジュアルコラボレーションのテクニックを使ってこのネックを取り払ってみせましょう。

ビジュアルコラボレーションのコアな技術は、マッピング(地図を描くこと)にあります。
あらかじめ、白書の全体像が描かれたマップを共有することで、人によってバラバラな理解のプロセスを逆転させることができます。
つまり、詳細を読んでから各人が全体を理解するのではなく、全体を理解してから詳細を理解するアプローチへと切り替えるのです。

この違いは、コラボレーションする人たちの理解を共有する上で非常に大きな意味を持ちます。
また、マップによって全体像を共有することで以下のメリットを享受することができます。

①文書の構造が明快に示せるためディスカッションがしやすくなる
②1枚で相互の関連性まで見渡せるため気づきが生まれやすい
③内容の主従関係(目的と手段)がわかりやすいため方向性を見極めやすい
④必要に応じて関心のあるテーマに直接アクセスできるため理解のための時間が短縮できる

マップを利用すれば、詳細を読む前に結論や重要なポイントを知り、それぞれが関心の高い箇所にいつでもすばやくアクセスすることができるようになります。
また、再度文書の内容にアクセスする必要が生じても、すばやく内容を思い出したり、必要に応じて詳細内容にアクセスすることが容易になるのです。

単に文書をはじめから読む方法では、人それぞれの知識や経験によって理解度が大きく変わってしまうことがあります。
これは、メタ知識と呼ばれるものが、それぞれの人の経験や知識によって異なるため、正しい理解を醸成するために必要となる知識の紐付けがうまくいかない場合はあるからです。
ここで、土地勘のない人に対して地図を渡すことによってそのメタ知識のギャップを埋めれば、目的地へと適切に誘導できることを思い出してください。

つまり、メタ知識の異なる人同士で知識の地図(マップ)を共有できれば、正しい理解へとすばやく導くことができるのです。

これは、口で言うは易しですが、現代のコラボレーション環境においてはまったくといっていいほど実践されていません。
それどころか、電子メール等に添付されたファイルを無作為に相手に配信することにより、チーム全体の理解を生み出すためには膨大な時間とコストがかかっているのです。

これまで通り、単に文書を読むアプローチと、マップから全体像を理解し必要な箇所を読むまたは全体にざっと目を通すアプローチのどちらが早く、正しく理解できるかをぜひご自身の目で実感、体感してみてください。

その実感を踏まえた上で、

これまで通りチーム全員で膨大な時間を費やす方法を続けるべきなのか? それとも
わずか1枚のマップを共有することで、多くの時間を削減する方法を採用するのか?

を企業経営とコラボレーションのあり方という点においてぜひ再考してみてください。

ITコラボレーション環境の整備」は変化が激しい時代を生き抜かなければならない企業にとって今や急務であり、必要不可欠です。
コラボレーションによるイノベーションの鍵は、多様な人たちの共通理解をいかにすばやく生み出し、新たな知識を結びけることによりいかに付加価値を創出できるかにかかっているのです。
そして、この共通理解と新たな知識の結合に必要不可欠な基礎技術こそが「マインドマップ」であり、その応用技術が Mindjetのビジュアルコラボレーションプラットフォームなのです。

下記のリンクをクリックしてマップからすばやく共通理解を生み出すアプローチをぜひ体感してみてください。
これまでの文書解読型アプローチとの本質的な違いをきっとご理解いただけることでしょう。

コラボレーション環境の理想と現実(マップ) Presented by Mindjet Player

Mindjet Catalyst ビジュアルコラボレーション体験コース開催中! (詳細・お申込

マップ上の任意のトピックから詳細コンテンツへとすばやくダイレクトアクセスできる! (画像クリックで拡大)

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プレゼンテーション編!プレゼンテーションのシナリオとデザインのプロセスを分けよう!

プレゼンテーションの代表的なソフトウェアと言えば、MicrosoftのPowerPointでしょう。
多くのビジネスパーソンが利用するPowerPointですが、これさえあれば完璧かと言えば必ずしもそうとは言い切れません。

その理由は、プレゼンテーションのシナリオは、いきなり直線的な思考のみではうまく設計することができないからです。

プレゼンテーションの聴講者やテーマに合わせて、あれこれとシナリオを練るプロセスは、試行錯誤の連続です。
その試行錯誤を効果的に繰り返すためには、シナリオの全体像が見えることが不可欠なのです。

MindManagerを使えば、プレゼンテーションシナリオの全体像を誰でも簡単に描きだすことができます。
描き出した後で、構成を編集したり、順序を変更するには、単にトピックをドラッグ&ドロップするだけです。

さらに、MindManagerには、マップ形式でプレゼンテーションを行うプレゼンテーションモードとPowerPoint形式でプレゼンテーションを行うPowerPointエクスポート機能が装備されています。
プレゼンテーションのシナリオを変えずに、聴講者やシチュエーションに合わせて適切な方式を選択することができるので大変便利です。


また、プレゼンテーションの対象者が変わる際は、シナリオの全体像をマップで確認しながら構成をドラッグ&ドロップで思いのままに編集し、再度エクスポートするだけでわずか数秒で出来上がり。

特定のスライドの再利用や再構成などもトピック単位に編集ができるのでとてもすばやく、柔軟に編集が可能です。

プレゼンテーションで大切なことは、各スライドのデザインに凝ることよりも、聴講者にきちんと訴求したい内容を伝えることです。

そのためには、プレゼンテーションのシナリオを俯瞰するというプロセスが不可欠です。

MindManagerを使えば、プレゼンテーションの内容を常に俯瞰し、ダイナミックに編集することが可能になるのです。

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ビジュアルコラボレーション実践!ワークスタイルを根本から変えるインタビュー&ヒアリングアプローチ!

私たちが日常行っているビジネス活動の中で最も大切なのは、お客様や相手のことを正しく理解することです。
そのために、私たちは多くの時間を使ってインタビューやヒアリングを通じて相手の話を聞いています。

ここにひとつ大きな課題が立ちはだかります。
それは、私たち一人ひとりは、この人の話を聞くという行為をきちんと教育されていないため、メモのとり方も各自バラバラであり、整理する方法もまちまちです。
単に聞くというレベルではなく、耳を傾けて聴くというレベルになるためには相当の訓練と実践が必要です。

MindManagerを使えば、一見ランダムにとったインタビューメモやヒアリングメモも解釈の視点を与えることであっという間に整理し、全体像をすばやく把握することができます。

MindManagerのマップパーツという機能を使えば、こうした解釈の視点を部品としてパーツ化することで、考える効率をさらに高めることができます。
さらに、Mindjet Catalystでこのインタビューマップを共有して活用すれば、思考レベルの異なる新入社員やベテラン社員でも共通の視点で顧客の声をすばやくマッピングできるだけでなく、共同編集しながら詳細の確認や今後の対応を一緒に検討できるのです。
不思議なものでこのプロセスを一度体験すると、もはや「マインドマップを描く」という概念は頭から消え去り、いかに業務や仕事をやりやすくするかという視点で柔軟に考えられるようになるようです。

全体像を理解し、現在地がわかれば、次のステップとして何をすべきかが自ずと見えてきます。
私たちが、地図をみて次の一歩を踏み出すように状況を正しく把握できれば、自律的に行動を開始することがより容易になります。

頭ではわかっていても実際にやってみないとピンとこないという方は、

ぜひ毎週金曜日の無料トレーニング
にご参加してみてください。

あなたに「眼からウロコ」の体験をお約束します!

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ビジュアルコラボレーションを実現するプラットフォーム-Mindjet CatalystおよびWeb会議オプション

Mindjet Catalystでは、コラボレーションを前提とするチームや組織といった管理単位ごとにアカウントを作成します。
そして、アカウント内に招待されるユーザーによってのみ共有可能なアプリケーションとワークスペースと呼ばれる作業領域を提供するSaaS型のオンラインサービスです。

Mindjet Catalystへのアクセスは、MindManager8またはWebブラウザから行うことができ、利用者の役割によってその利用範囲を使い分けることができます。

Mindjet Catalystは、MindManagerで培ったマッピング技術を効果的に利用することで、現代のコラボレーション環境が抱える以下の課題を解決し、情報の共有方法を根本的に変えることができます。

①情報の整理・統合
②情報の共有・伝達
③セキュリティ

Mindjet Catalystをコラボレーションプラットフォームとして利用すれば、従来のメールで飛び交う添付ファイルの理解や散在する情報の検索といった非効率な作業時間が大幅に削減できます。
さらにいつでもどこからでも複数のメンバーで同時にマップを編集することができるので、プロジェクトマネージャは時と場所を選ばずに常に最新情報へアクセスすることができるのです。

さらに、Mindjet CatalystのWeb会議オプションを組み合わせることによって、ネットワーク上で最大15人までオンライン会議を低コストで開催することができます。
会議の主催者は、参加要請者に対してメールで招待メールを配信し、セッション番号を伝えます。
参加者は、指定されたセッション番号を入力すれば、Catalystのメンバーでなくても誰でもWeb会議に参加できます。
遠隔地への移動コストや移動時間、さらには会場コストを軽減することでミーティングのコスト効率を大幅にアップすることができるのです。

Mindjet Catalystは、30日間の試用が可能ですので、ぜひ新たなコラボレーションプラットフォームとして体験してみてください。

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