Archive for category Mindjet Connect

Mindjet Web:様々なクラウド環境からダイナミックなアップロードを実現!

この度、これまでMindjet Web(旧名:Mindjet Connect)に新たなアップロードサービスが追加されました。

これまでMindjetのクラウドサービス(Mindjet Web)にアップロードできるリソースは、マイコンピュータ内のリソースに限られていました。

私たちの情報環境は、もはや自身のコンピュータ内にはとどまることなく、様々なクラウドサービスを通じて保存され利便性を高めていますが、反面様々な場所へ情報リソースが散在してしまうという問題も孕んでいます。

今回、新しく提供を開始したアップロードサービスでは、マイコンピュータに加えて、クラウド上のストレージサービスとして多く利用されているDropBoxやGoogle Drive、Evernoteなどからもダイナミックに複数のファイルを一括でアップロードすることができるようになりました。

また、マイコンピュータ内のリソースについては、複数ファイルをドラッグ&ドロップ操作でアップロードすることもできます。

詳しい手順については、下記を参照してください。

注意)Mindjet Webは、2013年5月現在、日本語版の提供はございませんので、あらかじめご了承ください。

  1. ブラウザより直接Mindjet Webのサイト(https://vision.mindjet.com/)へアクセスし、サインインします。
  2. アップロード先となるフォルダを選択します
  3. 上部に表示されているメニューから「Upload」をクリックします
  4. アップロードダイアログの左に各種サービスメニューが表示されるので、アップロード元となるサービスを選択して手続きに従ってログインします
  5. 各種クラウドサービス上のリソースがリスト表示されますので、アップロード対象のファイルを選択してアップロードを実行します。

この洗練されたアップロード機能によってあなたのクラウドライフはより充実したものとなることでしょう!

ぜひ、お試しください。

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Collaborative Work Management:導入/活用にあたってのシナリオ

★ Collaborative Work Management が実現する世界! ★

Mindjetは、「Collaborative Work Management」と呼ばれるビジュアルフレームワークの実現によって、人々の働き方や情報の伝達、共有方法、そしてワークスタイルを革新します。
 
MindManagerが持つビジュアルな編集、表現力に、Mindjet Connect(クラウドサービス)やモバイルアプリケーションを統合することによって、チームや組織のコラボレーションにおける情報活用に関する課題を解決することができます。
 
「Collaorative Work Management」の具体的な導入、活用シナリオやイメージについてはこちらをご覧ください。
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Mindjet Connect プレビュー②:いつでも、どこにいてもスマートに情報アクセス!Mindjet for Mobile

Mindjetが推進する”Collaborative Work Management”を支えるMindjet Connectのキーコンセプトは、まさに”Connectivity(接続性)”にあります。

iPhone/iPadをはじめとしたスマートフォンやモバイルタブレットが普及するにつれ、時間と場所を選ばない情報アクセスニーズがより高まっています。

Mindjet は、この度このモバイルアプリケーションのラインナップに新たにAndroid版(無料)を追加しました。(詳しくはこちらをクリック

Mindjet Connectがリリースされる前のMindjet for iPhoneやiPadといったアプリケーションは、モバイル機器上で操作することはできても、MindManagerのマップファイルとネイティブな形式で保存できなかったり、ファイル転送やメールといった方法での共有にとどまっていました。

2011年10月に新たに無料アプリとして提供を開始したMindjet for iPhoneやiPadは、Mindjet Connectを通してシームレスにMindManagerの世界を一つにすることに成功しました。

ここでは、Mindjet for iPhoneを例に、Mindjet Connect上に保存されているマップファイルを閲覧する方法を簡単にご紹介しましょう。

ここでは、すでにMindjet Connectのフリーアカウントを取得されている前提で話を進めます。

Mindjet for iPhoneを起動するとファイルの保存場所を選択する画面(Files)が表示されます。

クラウドサービスを新たに追加したい場合は、「Add storage service」を選択してファイルの保管場所として情報を登録しておきます。

ここでは、クラウド上の保管場所として、Mindjet ConnectとDropboxが設定されています。

iPhone内のローカルファイルにアクセスしたい場合は、Local FilesのFilesを選択します。

それでは、まずMindjet Connect上にあるリソースにアクセスするために、「Mindjet Connect」を選択してみましょう。

Mindjet Connect環境に接続すると、選択可能なアカウントリストが表示されます。

ここでは、Business(有料)アカウントに招待されているものとFreeアカウントとして利用しているものが一覧画面に表示されています。

例として、Mindjet Business Accountを選択してみます。

次にフォルダリストの一覧が表示されます(ここでは、一覧の中からMJC Demoを選択してみます)

* Mindjet Connect (無料版)は単一フォルダのためファイルの一覧がすぐに表示されますのであらかじめご了承ください。

選択されたフォルダ内に生成されたサブフォルダを表示しています。(ここでは、Launchを選択します)

サブフォルダ内に保存されたファイルの一覧が表示されました。(ここでは、マップファイルを選択してみます)

Mindjet Connect上に保存・共有されているマップファイルがiPhone上に表示されました。

任意のトピックをタップするとサブトピックを開いたり閉じたりすることができます。(ここではリリースをタップします)

2011年12月現在、Mindjetのモバイルソリューションは、まだMindjet Connectに完全に統合されていないため、Connectへの接続およびマップの作成や編集機能に一部制限がありますが、来年以降、”Collaborative Work Management”を実現するプラットフォームとしてさらに改善・強化をはかっていく予定です。

どうぞお楽しみに!

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Mindjet Connect レビュー①:ビジュアルコラボレーションを支える!Mindjet Connect(無料版)

Mindjetは、MindManager 8以降、ビジュアルコラボレーションを推進するクラウドサービスとして、Mindjet Catalyst(有料版)を提供してきました。

2011年11月30日より、MindjetはMindManager 2012のリリースに伴いMindjet Connect(無料版および有料版)の提供を開始しました。

なお、MindManager 2012から接続できるクラウド環境は、Mindjet Connectであり、Mindjet Catalystとの接続はサポートされませんのでご注意ください。

利用形態は、MindManager 2012から接続する方式とWebブラウザから接続する方式、さらにiPhone, iPad等のモバイル機器から接続する方式がサポートされます。

Mindjet Connect (無料版)にWeb経由でサインインした際に表示されるファイル管理画面

Mindjet Connect  (無料版)にMindManager 2012経由でサインインした際に表示されるファイル管理画面

MindManager 2012またはWebブラウザ経由でMindjet Connectにある共有ボタンをクリックすると左記のユーザー招待画面が表示されます。

Mindjet Catalystでは、マップを共有する前にアカウントオーナーがあらかじめメンバーとして招待を行う必要がありましたが、Mindjet Connectでは、マップ単位に複数のユーザーとダイレクトに共有することができるようになりました。

共有画面から、適切なアクセスレベルを選択後、「新しいユーザーとの共有」ボタンをクリックして、共有する相手の電子メールと氏名を入力します。指定されたアドレス宛に送信されるメール内に埋め込まれたリンクをクリックすると相手も同じマップを参照または編集できるようになります。

アクセスレベルは、「読取専用」または「共同編集」のいずれかを選択でき、複数のユーザーで同じマップを同時に編集することも可能です。

Mindjet Connect (無料版)はMindjet Connect Business(有料版)と比べた場合、下記の機能制限があります。

  • 単一フォルダ (Business Edition:無制限なフォルダおよびサブフォルダ)
  • 1GBのディスク容量 (Business Edition:メンバあたり2GBのディスク容量)
  • 2マップまで同時閲覧・編集可能 (Business Edition:メンバあたり4マップまで同時閲覧・編集可能)
  • 制限付ドキュメント管理 (Business Edition:更新履歴によるバージョンコントロール)
  • 単純な権限コントロール (Business Edition:きめ細かい権限コントロール)
  • 1名のアカウント管理者 (Business Edition:複数のアカウント管理者)

まずは、Mindjet Connect(無料版)でビジュアルなコラボレーション環境をじっくりと体感いただいた上で、コラボレーションニーズに応じてBusiness(有料版)の購入を検討されるとよいでしょう。

制限事項:Webブラウザからの日本語入力の問題について(Adobe Flah Player 10以上で発生)

現在、Mindjet ConnectをWebブラウザからご利用いただく場合、日本語が正しく入力できないという制限事項がございます。

現象として、入力カーソルが1バイト分しか表示できず、ローマ字変換入力の際に1文字目の文字が欠落するというものであり、現在米国開発サイドでこの問題を解消すべくAdbe社と調整中ですが、2011年11月30日現在、解決時期は未定です。

トピックの入力時、文字を入力する前に「F2」キーを押下することでこの問題を回避することができます。

ご不便かと存じますが、本制限事項が解消されるまではWebブラウザからの日本語入力の際は、本回避策を適用いただきますようこの場を借りてお願いいたします。

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